よく当社に寄せられるお客様のご質問を集めてみました。
これを通して当社のシステムをご理解いただけると幸いです。
またデータ上の質問も掲載されています。是非ご利用下さい。
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月曜日にデータを入稿したら、一週間以内にできあがるのですか?
表をフルカラーではなく、白黒1色にした場合、お値段は安くなるのですか?
紙質を変えたら値段はどのくらい変わるのですか?
ハガキサイズ以外も作れるのですか?
DMにも使用できる紙の厚さですか?
Windowsのデータでも大丈夫ですか?
マイクロソフトのワード、エクセルのデータは使用できますか?
データの不備があったら、直してもらえるのですか?その際、お金はかかるのですか?
メールを送ったのですが、届かなかったみたいです。どうしてでしょうか?
メール入稿でも出力見本をおくらないといけないのですか?どのように提出すればいいの?
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イラストレーターのアウトライン化ってなんですか?
イラストレーターでフォトショップのEPS形式の画像を開くと荒く表示されますが、
これって大丈夫ですか?
トンボってなんですか?塗り足しってなんですか?
RGBカラー、CMYKカラーってなんですか?また、CMYKに変換すると色味は変化するのですか?
月曜日にデータを入稿したら、一週間以内にできあがるのですか?
土曜日にデータを締め切って、水曜日に仕上がるシステムですので、月曜日にデータを入稿していただくと一週間と少しかかることになります。
表をフルカラーではなく、白黒1色にした場合、お値段は安くなるのですか?
価格は、フルカラーの場合と変わりません。
例えると、マクドナルドがハンバーガーしか作っていないのでハンバーガーが安いのと同じです。ハンバーガー以外も食べたいなと思ったときは、少し高くても種類の多いファミリーレストランに行くのと同じように、当社も同じ規格のものを作ることでコストダウンをはかっております。
他の規格になってしまうと値段は変わらないか、多少高くなることもあります。
当社の規定した紙質以外では、激安印刷の価格にはなりません。
別見積もりになりますので、そちらをご利用下さい。
ハガキサイズやハガキ2倍サイズからカットして出来る形は作ることができます。その際、別途にカット代もかかります。
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はい。DMにも対応するような紙の厚さになりましたので、是非ご利用下さい。
Windowsのデータでも、Illustrator、Photoshopのデータでございましたら、問題ありません。
残念ながら、ワード、エクセルのデータは印刷には対応しておりませんので、IllustratorかPhotoshopのデータでご提出下さい。
データの不備があったら、直してもらえるのですか?その際、別途お金はかかるのですか?
トンボの付け足し、塗り足しや、CMYK変換など簡単なものはお客様の了承を経て、無料で行わせて頂いております。ただ、あまりにも訂正箇所が多い場合は、料金を頂くこともございます。
メールを送ったのですが、届かなかったみたいです。どうしてでしょうか?
メールに添付されたデータが10メガを超えると、お客様側ではメールが送信出来たと しても、こちらには届かない場合があります。理想の容量は3メガまでなので、圧縮 ソフトを使用してデータの容量を落とされるか、裏と表を別々のメールでお送りにな るか、「宅ふぁいる便」という50メガまで無料で送ることができるサービスを使用さ れるなどの方法で対処してください。
ファイルオクール(100メガ以内のデータを無料で送れるサービスです。)
メール入稿でも出力見本をおくらないといけないのですか?どのように提出すればいいの?
メール入稿で出力見本がない場合、当社ではお客様がどのように印刷したいのかが分 かる手だてがありません。ですので、もし仮にデータが破損していて、お客様が思っ ているものとは違うデータになってしまっていても、判断できずにそのまま印刷して しまうことになります。そのような事を防ぐためにメール入稿の場合は印刷データ をJPG画像に直してメールで送っていただくか、ファックスで出力見本を送って頂く ようにしています。トラブルを発生させないためにも、ご協力お願いします。
JPG画像の作り方
■ソフトAdobe Illustrator ver.8.0
Illustrator EPS形式で保存したデータを、Photoshop上で開くと画像に変換されます。
そのままだと大きなサイズなので、「イメージ」→「画像解像度」で適度な大きさに 直した後、
「ファイル」→「WEB用に保存」でJPG形式で保存してください。
Illustratorで作成したフォントは、他のパソコンで開くとそのパソコンに入ってないフォントが使用されていると、文字化けが起こります。それを防ぐためにフォントにアウトラインをかけてください。そうすることによって、フォントが文字情報から画像情報に変わります。ただし、アウトライン化した後からは、文字の訂正がききません。文字間違いがないようご注意下さい。
イラストレーターでフォトショップのEPS形式の画像を開くと荒く表示されますが、これって大丈夫ですか?
EPS形式で保存した画像データをIllustrator上で配置しますと、画像が荒く表示されますが、仕上がりに影響はございません。Photoshopで表示される画質で印刷されます。
トンボとは、印刷するときの断裁の目安となるものです。印刷の場合、仕上がりサイズよりも大きい紙に印刷してから仕上がりのサイズにカットします。データが仕上がりサイズとぴったりだとカットしたときにフチに白い線が残ってしまうことがあります。それで、あらかじめデータを仕上がりサイズよりはみ出して作ることで、その白い線が発生するのを防ぎます。その仕上がりサイズよりも余分に作ることを「塗り足し」と呼びます。
■ソフトAdobe Illustrator ver.8.0
メニューバーから「フィルタ」→「クリエイト」→「トリムマーク」
※注意!! 「オブジェクト」→「トンボ」は使用しないで下さい。
こちらからトンボをダウンロードすることもできます。
RGBカラー、CMYKカラーってなんですか? また、CMYKに変換すると色味は変化するのですか?
パソコンのモニタは光の発光によって色を再現します。光は赤・緑・青の混色によって再現され、3色すべて混ざると白になります(加算混合)。これがRGBカラーです。これに対して、絵の具や印刷のインクなどは、赤・青・黄色の3色によって再現され色が混ざるほど黒に近づいていきます(減算混合)。これがCMYKカラーです。RGBカラーのままでは印刷ができませんのでCMYKカラーに変換しないといけませんが、そのようにパソコンのモニタ、印刷のインクは性質上異なっているので、再現出来る色も違ってきます。パソコン上でRGBカラーでデータを作成して、CMYKでは表現できない色が使用されていると、CMYKカラーに変換すると色味が変化します。蛍光色的な色味は再現しにくくなります。また、CYMだけで黒は理論上では表現できますが、インクが乗りすぎてしまうなどの印刷工程上の不都合があるので、黒=Kが入りCMYKカラーと呼ばれています。
※印刷で表現できない色の例
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